2011年07月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

過去記事

メイン

テレビ アーカイブ

2011年04月03日

CS

東日本大震災が起こった後も、CS放送は比較的影響を受けなかった。まあニュース態勢になれる局も少ないだろうし、仕方のないところだ。もちろん流れるCMなどは、地上波と同じくACに差し替わっていて、♪ポポポポポーがたくさん流れている。そうテレビを観ている時間もないが、たいていは落語やニュースなどをラジオ状態で聴きながら仕事をしている。久々に録りためたドラマ類を整理しようとレコーダーを見てみると、ここ数週、「赤い疑惑」が録画されていなかった。CSのTBSチャンネルで放送中の、あの懐かしい大映ドラマである。何たって山口百恵がかわいい。ついうっかり、自分が予約録画を解除してしまったのかとも思ったが、どうやらそうではないらしい。そこでハタと気づいた。事故でコバルトが漏れ、被曝した山口百恵が白血病になってしまうドラマを今、放送できるわけがない。そうか、配慮が行われたのか…と思っていたら、来週から放送再開らしい。予定されていたことだったのか、配慮だったのか、そのあたりは不明だけれど、東日本の現場で懸命に核と戦っている人たちが悲劇に見舞われることがないよう、祈りたいものだ。

2011年04月11日

上を向いて歩こう

東日本大震災からもう1ヶ月。いろんな支援、たくさんの応援メッセージが流れている。
「頑張れ」と言ってしまうのはたやすいが、そんなこと言われなくても
みんなイヤになるぐらい頑張っているし、我慢もしているだろう。
それでも、頑張ってください、としか言えない自分がいる。

さまざまな歌手や俳優が
「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」を歌うCMが流れている。
あのCMの中で歌っている女優の1人の話。

彼女は6年前の3月20日、福岡県を襲った大地震の翌日、
映画のキャンペーンのために福岡に来ることになっていた。
だが、地震が起こったのを知って来福をキャンセルした。
誰にも彼女を責められないだろう。誰だって地震は怖い。
そんな彼女が今、東日本の人たちのために歌っている。
誰もが被災地へ直行できるわけではない。
彼女は、彼女なりの方法で、できることをやっている。
そのことは、無力な我々よりもはるかに、被災地の人たちを勇気づけることだろう。
無力と知りつつ、何かできることはないかと思う今日この頃。

2011年04月17日

つい観ちまったぜ、ちっ。
面白そうじゃねえか、ちっ。

前作から2年たってるはずなのに、
喜市役の男の子があんまり大きくなってように見えるのはなぜ?
気のせい?
まさか弟ってことは…ないよね?

2011年06月15日

アナログ

噂では、アナログ放送は7月24日の正午に終わるらしい。

真夜中だと、混乱が予想されるからだろうか“うちのテレビが映らん!”などと問い合わせしてくる人に対応するためには、深夜よりは昼間のほうが都合がいいだろう。 

数十年続いてきたアナログ放送がついに終わりを迎える瞬間を見ようと、たくさんの人がテレビを見つめるに違いない。時は夏、エアコンはもちろん使用中。節電が叫ばれる中、かなりの消費電力になることは予想がつく。そんな時、何かが起きたら…?

 テレビは、停波を優先するだろうか?それとも報道を優先するだろうか?7月24日の終了に向けて動いてきた各放送局は、足並みを揃えるだろうか?

 もちろん、実際には大きな事件が起こることもなく、粛々と終わっていくのであろうアナログテレビ。だがそこに、何らかのロマンを感じたいと思うのは、アナログ人間ゆえの性なのか。

 

時代は変わる。おまえはどうする?

テレビにさえ、そう聞かれている。