スーパーメガウェンディーズ
メガブームだ。
ひょっとしたら、「ブーム」はもう終わっているのかもしれないが、それでも「メガ」なメニューは人気を集めている。
メガバーガーと言えば、代表格はマック。
そして関東圏ではバーガーキングなんかも人気だし、もっといえば佐世保バーガーなんかはメガブームの本当の火付け役だったかもしれない。
そんな中、ちょっと地味ながら頑張っているのが、ウェンディーズ。
そのウェンディーズが出しているのが、「スーパーメガウェンディーズ」。
これが尋常じゃない。
やたら重量感のある物体が、銀色の紙に包まれている。。。
そしてあけてみると…?
パテ3枚。
間にチーズ。
ベーコンものっている。
なぜか縦長…?
このパテの重量がすごい。
1枚100g。パテだけで300g。
メガマックが総重量で293gなので、それよりはるかにメガサイズ。
いざ口に頬張ると、この分厚いパテの重量感に圧倒される。
やたらでかくて、全然減らない。
佐世保バーガーなんかは潰して食べたりするが、これはほとんどが「肉」なので、つぶそうにもつぶれない。
明らかに口の開いた面積よりもでかいので、口のまわりなんかもうぐちゃぐちゃである。
それでも何とか完食。
300gのパワーはすごい。
なにがすごいって、お腹の満足感がすごい。
1個970キロカロリー。
これにポテトとオレンジジュース(L)をつけたので、もっとカロリーはあるだろう。
恐るべし、ウェンディーズ。
ところで、ウェンディーズはこの「メガ」ブームに乗ったような感があるが、そうではない。
マックがメガを出すずっと前から、「メガ」なメニューがあった。
この100gパテ3枚のバーガーが以前から販売されていたのだ。(ほかに1枚と2枚のバージョンがあった)
しかももっと前はこのパテ、113gだった気がする。
当時の3枚バージョンなら、339g。
恐るべし、ウェンディーズ。
もうひとつウェンディーズのおまけ情報。
メニューの中に小さく「あんバーガー」というのがある。
「ハン」ではなく、「あん」。
これ、その名の通り、パテ(ハンバーグ)の代わりに「あんこ」がはさまったバーガーである。
もちろん、あの「小豆」でできたあんこである。
しかもチーズもはさんである。マーガリンも塗ってある。
しかもしかも、、、これが結構おいしい。
嘘だと思うかもしれないが、ほんとに美味しいのだからびっくりする。
ぜひ挑戦してみ下さい。
恐るべし、ウェンディーズ。
(味覚に個人差はあります。念のため)



