メコン川とガイヤーン屋台
1月28日、ラオスと国境を接する、タイ東北部(イサーン)のノーンカイという小さな町に着いた。
メコン川をはさんで向こう側は、もうラオスだ。
川のほとりでは、坊さんがi-podで何かを聞きながら昼寝をしていた。
メコンの流れのように、時の流れもゆっくりだ。
明日はこの川を渡って、いよいよラオス入り。
夜は屋台でイサーン名物のガイヤーンを食べた。
(ガイ=鶏、ヤーン=焼く。つまり焼き鳥)
1本1本の棒はモーターか何かでぐるぐると回っていて、炭火でまんべんなく焼ける仕組みになっている。
もちっとした食感で、これがとてもおいしい。
日本で食べる焼き鳥とは全然違う食感。どうしてこんなに違いが出るんだろう?
ガイヤーンと、ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)、ビールの大瓶1本でしめて95バーツ(約300円)だった。



