バンコクからノーンカイ
この旅は、タイ・バンコクから始まった。
バンコクエアウェイズという会社の飛行機で、福岡からの直行便でバンコク入り。
これは福岡空港での写真。
なかなか素敵なカラーリング。
「アジアのブティックエアライン」なんていうコピーもついている。
バンコクのスワンナプーム空港からバンコク市街へ出て、ちょっと買い物をした後、
すぐにホワランポーン中央駅へ向かった。
これから国境の町「ノーンカイ」まで夜行列車で行くのである。
このチケットは日本からネットで、現地の日本人がやっている代理店を通して購入した。
エアコン2段ベッドの下段で、750バーツぐらい(2300円ぐらい)。
宿泊込みと考えるとかなり安い。
客層も、タイ人、中国人、西洋人(どこの国かはわからず)などさまざま。
日本人も同じ車両に3人いた。
ガタンゴトン、というゆれが心地いい。
このまま寝てしまえば、朝9時にはノーンカイだ。
翌朝。
無性にタバコがすいたくなり、デッキへ行ってみる。(タイはエアコンのある場所では禁煙だ)
ドアが開いてる。。。
怖いよ~。
と思いながら一服。
慣れてくると、なかなか気持ちよかった。
しばらくして「ウドーンタニ」という駅についた。
「うどん」だ。
とても日本的な駅名だ。
小麦粉でできた、グルテンだかなんだかのモチモチ・ツルツルした食感が美味しい、あのうどん、、、なのか?
とても魅力的な名前。
帰りに寄ろう。
てか、寝てるのは誰?
列車はその小1時間後にノーンカイへ着いた。
タイ東北線は、このノーンカイが終点だが、実はこの先も、ラオス国境まで線路が続いている。
この話はまた続きで。
(に)



