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タイ・ラオス友好橋

1月29日の朝。
流しのトゥクトゥクをつかまえて、友好橋(フレンドシップ・ブリッジ)へ向かう。
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朝の空気がとても気持ちいい。
 
街から10分弱でバスターミナルへ到着。
ここからバスで橋をわたることになる。
橋は途中までは歩いてもいけるが、渡るれるはバスや車だけ。
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20バーツ(だったと思う)のチケットを買い、バスに乗り込む。
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地元の人も結構乗っている。
ラオスとタイはかなり頻繁に人の行き来があるようだ。
ノーンカイの町には、もうひとつ、船のイミグレがあるのだが、そちらは物の輸送が主で、人はこっちを利用することが多いらしい。
しばらくして、タイの出国審査。
一旦バスを降りる。
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バスに荷物を載せたまま出国手続きに並んでいたら、バスが先に行ってしまった。
あわててバスを追いかけて荷物を降ろさせてもらう。
手続きが済んだ人を、どんどん先に乗せていくシステムらしい。
あー、びっくりした。
他にもバスを追いかけているバックパッカーが何人かいた。
 
20分ほどで出国手続きを終え、次のバスに乗り込む。
いよいよメコン川を渡る。
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日本は、陸路で国境を越えることがない。
すべて空か、海だ。
そこで、陸路国境を越えることが、今回の旅の第一の目的だった。
なんとも不思議な感覚だ。
 
ところでこの橋にはもうひとつ特徴がある。
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真ん中に線路が走っているのだ。
ラオス側にはまだ鉄道がないため、この線路もまだ鉄道は走っていないのだが、将来的には国際鉄道を作るらしい。
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工事しているところもあった。
 
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ラオス側の入国審査。
以前はビザが必要だったが、2007年1月から、日本人はビザが不要になっています。(予告なく変更になることもあるので注意)
でも、入国税かなんかで10バーツぐらい取られます(あまり覚えていない)。
イミグレから首都のビエンチャンまでは、車で30分、バスで40分ぐらい。
バスは4000キップ(約40円)ですが、知らなくて、高いトゥクトゥクに乗ってしまいました。失敗失敗。
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ラオスは右側通行。変な感じだ。
 
ところで国境でももちろん両替はできますが、ビエンチャンに出てからでもOK。
短期滞在なら、バーツのままでも大丈夫です。
この町では、ラオス・キップ、タイ・バーツ、アメリカ・ドルが同時に流通している。
特にホテルなどではアメリカ・ドルでのやり取りがほとんど。米ドルを用意しておくと便利です。
財布の中がいろんな国のお金で大変なことになってます。。。
つづく。
(に)

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