ラオスの仏像たち
ラオスは仏教国。
とはいえ、日本と違って上座部仏教。
だからかどうかはわからないが、仏像もだいぶ趣が違う。
たとえばこれ
乳首がすごいです!
こちらは、回廊に並んだ仏像。
壁のひとつひとつの穴にも小さな仏像が入っています。
こちらは金ぴか。
などなど。。
しかし、極めつけは、ビエンチャンから1時間ほどバスに揺られて行った、テーマパーク。
その名も、「ブッダパーク」(!)。
お釈迦様をモチーフにしたテーマパークです。
中には、ヒンドゥーの神様や、天使?のようなものまである、なんでもありのテーマパーク。
そしてこの口の中に入ると…
中は真っ暗。
灯りぐらいつければいいのに…。
そう思いながら暗闇に向かってフラッシュを焚くと…
ひえぇ。
無数にある仏像。
本気で怖いんですけど。。。
あちこちぶつかりながら、手探りで階段を上っていくと…
絶景でした!
パーク全体が見渡せて、とても気持ちがいい。
しかしこう見ると、意外と人いますね。平日だったのですが。
園内を散策していると、お坊さんに話しかけられました。
みんな10代。若いです。
彼は日本語を勉強中。
ラオスやタイには、日本語を勉強している若いお坊さんが結構いて、話しかけられます。
彼と(名前失念しました。。すみません)いろいろ話していると、他にも日本語勉強中の子たちがいっぱい集まってきました。
ベトナム人のドンくん(お坊さんではない)は、日本人の彼女がいるんだ、と自慢げに話していた。
うらやましいぞ。
日本人でもいなかったりするんだぞ!
あ、ちなみに「ブッダパーク」はあくまでもテーマパークで、お寺とは関係ないそうです。
どこかの篤志家が趣味で作ったらしい。
お坊さんが集まっているのは、いろんな国の人がやってくるから言葉の勉強になるからだ、ということでした。
なるほど。
「ブッダパーク」は、「タイ・ラオス友好橋」の先にあります。
がしかし、友好橋を過ぎるとまもなく道は舗装がなくなります。
この道のゆれがひどい!
トゥクトゥクで行かないか、と結構誘われますが、ゆれはバスの方がまだましかなと思われます。
何より安いし。
ちなみにバスは片道4000キップ(40円)です。
次回はラオスの食べ物特集です!
(に)



