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ラオスで食べたもの

ラオスの中でも首都のビエンチャンは、タイにも近いので、タイ料理(東北部のイサーン料理)に結構近いものが食べられます。
その中からいくつかご紹介します。
 
DSC00255.JPG
これは、メコン川沿いの屋外レストランで食べた「ラオスキ」。
タイにはタイ風スキヤキの「タイスキ」なるものがありますが、それにヒントを得たんでしょうか。
ただ、「タイスキ」は「しゃぶしゃぶ風」の鍋なのに対して、「ラオスキ」は「寄せ鍋風」。
ぐつぐついっている土鍋に、鶏と豚、野菜などをドバドバっとぶち込んで、煮ます。
それをチリソースなどにつけて食べる、というもの。
今回の旅行は天気が悪く、結構毎日気温が低かったので、鍋物はありがたかったです。
といっても外で食べてるんですが…。
 
DSC00254.JPG
ちなみに、左下はソムタムという、タイでもおなじみの青パパイヤサラダ。
中央は、メコン川でとれた魚の塩焼きです。腹に香草を詰め込んで焼きます。うまいです。
 
このとき、ちょっと変わったものを食べました。
普通のゆで卵と思って割ってみると…
DSC00258.JPG
中は固形が。。。
これ、卵をある程度孵化させたもの。
なんともいえない食感が。。。
がんばって食べましたが、あんまり美味いものではありませんでした。。
ラオスでは、好みの孵化具合(?)で、ゆでて食べるそうです。う~む。
 
DSC00218.JPG
こちらは、「フー」という、細めのうどんのような麺。
ベトナムの「フォー」に近いのかな?
なかなか美味でした。
食べ疲れたときにちょうどいい、やさしい味。
上に牛肉が載っていますが、生煮えです。
気になる方は「スック、スック」といえばもっと火を通してくれるらしい(地球の歩き方によると)。
オススメの一品。
 
DSC00211.JPG
DSC00210.JPG
これは、ナンプ広場近くの食堂で食べた、焼きそばと豆腐のスープ。
豆腐があるんですよね~。
やさしい味で美味しかったです。
焼きそばも美味しかったです。
ナンプラーなどで味付けしているので、日本のソース味とは違いますが、日本人好みの味です。
 
DSC00261.JPG
こっちは同じ食堂で、別の日に食べた豚肉ご飯。
豚丼というか、しょうが焼き丼というか、そんな感じです。美味しい。
この店、なんて名前だったかな~。
思い出したら書きます。
 
DSC00169.JPG
これは、牛肉の「ラープ」。(右側)
最近、タイのお土産で、「ラープ味のプリッツ」をよく見かけますが、その「ラープ」がこれです。
肉(牛のほかに、豚や羊などもある)をいためた後、独特の香りのあるスープで和えたもの、だと思います(よくわからない)。
左の香草をちぎって、一緒に食べます。
 
DSC00175.JPG
これは朝ごはんに宿近くのカフェで食べたパン。
ラオスの店は朝が早いです。大体6時には開いています。(その代わり夜は早い)
ラオスはフランスの植民地だったこともあって、バゲットが多いんですよね。
しかも美味いです。
写真には撮ってないんですが、バゲットに地の食材をいっぱいはさんだサンドイッチが、あちこちで食べられます。
バスターミナルでそれを買い込んで(4000キップぐらい=40円)、バスでがぶりと食べるのが楽しい!
結構なボリュームがあります。
 
DSC00251.JPG
最後にスウィーツ。
ナンプ広場近くのカフェ、スカンジナビアンベーカリーにて。
スカンジナビアンベーカリーは、ビエンチャンのカフェの草分けらしい。
いつも白人のお客でいっぱい。
右側はスクランブルドパイというものだそうです。クリームをかけて食べる。
とても美味しかったです。
時間を忘れて、カフェで読書も気持ちいいですよ!
 
(に)

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