ラオスとお別れ、ウドンタニでうどんを食う
旅も終わりが近づき、ラオス・ビエンチャンを離れることになった。
向かうは、タイのウドンタニー。
国境から1時間ほどのところにある地方都市。
タイでは、「ウドーン」と略すことが多いようです。
ビエンチャンのタラート・サオ・バスターミナルからバスに乗る。
いよいよラオスともお別れだ。
ちなみにバスは、22000キップ=80バーツ=240円ぐらいです。
これが時刻表。(2008年2月現在)
写真でもわかるように、満席になるので、早めにバスターミナルに行って予約をするほうがいいです。
国境にて。
イミグレーションに行くと…?
すごい列!
なんと、出国手続きに1時間もかかってしまいました。
先にバスが行ってしまわないかヒヤヒヤしましたが、ちゃんと待っていてくれて一安心。
まぁ、みんな同じように並んでいるから当然ではありますが。。。
国境から約1時間で、ウドンタニーに到着。
いやはや、驚きました。
ビエンチャンは、国の首都、人口は60万人。
ウドンタニーは、地方都市、人口は10万ちょっと。
なのに、街の都会度がぜんぜん違う!
ウドンの都会なこと都会なこと。
タイとラオス、これが国の力の違いかと感じました。
バスが到着して、盛んに声をかけてくるトゥクトゥクの運転手。
街灯の明るさ。
夜遅くまであいているお店。
車の交通量。
何もかもが違いました。
ホテルも…
こんなに立派で700バーツ(2000円ちょい)。
まぁ宿はビエンチャンもそれほど悪くなかったのですが。
翌朝。
ウドンタニーでの目的を達成するために、街へ出た。
それは…そう。
ウドンでうどんを食うこと。
ホテルをチェックアウトして、トゥクトゥクで大型スーパー「BigC」に向かった。
フードコートなら似たようなものはあるだろう。
そういう目論見。
(旧正月前で、正月を祝う垂れ幕が見える)
というか、外はあいにくの天気で、建物の中に入ってしまうしかなかったのもありますが。
そしてフードコートで食べたのは…
こんなの。
ちょっと黄色がかったのが、麺です。
うどんよりちょっと太いけど、まぁいいか、と思って注文したんですが、うどんどころか、引っ張り出してみると、
平べったい、ラザニアのようなものでした。
モチモチして美味かったのですが。
上にかかった餡も、やさしい味で美味しかったです。
あと、毎度おなじみソムタムも食べました。
ここのはしょうゆ辛かった。
これは関係ないですが、ウドンのデパートで撮った写真。
「ブラックうどん」って、なんかかっこよくないですか?
さて、いよいよウドンともお別れ。
ウドンタニー空港からバンコクへ向かいます。
そしてバンコクはスワンナプーム国際空港。
いや~。文明ってすごいですね。。。
建物の立派なこと!
この違い。。。
ラオスののどかさもちょっと懐かしいと思いながら、わが町福岡へ飛び立ったのでありました。
(に)



